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〔ロンドン外為〕円、112円台後半(7日)

12月8日(土)1時32分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末7日のロンドン外国為替市場では、株価などの反発を眺めて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られた。円相場は1ドル=112円台後半に下落。午後4時現在は112円65~75銭と、前日同時刻(112円30~40銭)比35銭の円安・ドル高。
 午前の円は薄商いの中を112円70~80銭台で方向感なく推移。午後に入って発表された米雇用統計が予想を下振れすると、ドル売り優勢となり、円は112円63銭まで買われた。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1385~1395ドル(1.1375~1385ドル)。対円では同128円35~45銭(127円85~95銭)。
 ポンドは1ポンド=1.2755~2765ドル(1.2780~2790ドル)。英国の欧州連合(EU)離脱合意案が来週の議会採決で否決される公算が大きい上、その後のシナリオも不透明なことから、ポンドが圧迫されている。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9915~9925フラン(0.9915~9925フラン)。(了)

最終更新:12月8日(土)2時27分

時事通信

 

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