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来週の為替相場見通し=米経済指標を注視の展開に

12月7日(金)18時15分配信 みんなの株式

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 来週の外国為替市場のドル円相場は、米経済指標などに左右される展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=112円00~113円50銭。

 この週は、中国通信大手・ファーウェイ幹部が米国の対イラン制裁違反で逮捕されたことが関心を集めたが、ドルの下値は堅く112円前半では買いが流入した。来週は米国では物価関連などの重要経済指標が公表される。18~19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に各種経済指標への関心が集まりそうだ。海外では11日には米11月生産者物価指数、12日には米11月消費者物価指数、14日に米11月小売売上高、米11月鉱工業生産。国内では10日に7~9月期GDP改定値、14日に日銀短観が発表される。




出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:12月7日(金)18時15分

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