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外為サマリー:1ドル112円70銭台で推移、今晩の米株動向を警戒

12月7日(金)17時32分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円76銭前後と、前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高となっている。

 欧州時間のドル円相場は戻り一服となり、再び112円70銭台に押されている。6日のNYダウは米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ打ち止め観測などから急速に下げ渋ったものの、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)幹部の逮捕による米中摩擦の激化懸念が依然としてくすぶっているもよう。時間外取引ではNYダウ先物が冴えない動きとなっており、今晩の米株式市場の動向が警戒されているようだ。今晩に米11月雇用統計の発表を控えるなか、積極的な買いは入りにくくなっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=128円25銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1374ドル前後と同0.0050ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:12月7日(金)17時32分

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