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動き落ち着く=東京為替前場概況

12月7日(金)12時33分配信 KlugFXニュース

 東京外為市場中盤、ドル円は112円後半で小動き。前日にファーウェイの最高財務
責任者(CFO)が逮捕されたと伝わり、米中通商協議の不透明感の高まりからドル円
は重くなったものの、東京時間帯の値動きは落ち着いている。

 米雇用統計やドイツ与党のキリスト教民主同盟(CDU)の党大会を控えて売買が見
送られている。CDUの党首であるメルケル首相が党首辞任を表明しており、新たな党
首が選出される。党首選の結果次第では、メルケル首相が首相としての任期を全うする
ことは困難とみられている。

 ユーロ円は128円前半、ポンド円は144円ちょうど付近、豪ドル円は81円前半
で小動き。来週は注目の欧州中央銀行(ECB)理事会が行われる。

 日経平均は小反発。前引けでは前営業日比22.40円高の2万1524.02円と
なった。

最終更新:12月7日(金)12時33分

KlugFXニュース

 

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