ここから本文です

日経平均は100円高、買い先行に再び上げ幅広げる=7日後場

12月7日(金)12時50分配信 モーニングスター

現在値
電通 5,270 -60
武田薬 3,981 +1
大日本住友 3,710 +10
古河電工 2,859 -61
富士通 7,106 -89
 7日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比100円02銭高の2万1601円64銭。前場終値2万1524円02銭(前日比22円40銭高)を77円程度上回る水準。後場は、買いが先行した。昼休みの時間帯に日経平均先物が盛り返した流れを受け、再び上げ幅を広げて始まった。その後も底堅く推移している。昼休みの時間帯の中国・上海総合指数は下げに転じた後に持ち直し、東京外国為替市場では円がやや伸び悩み1ドル=112円70銭台(前日終値は113円08銭-10銭)で推移していた。

 日経平均構成銘柄では、日通 <9062> 、富士通 <6702> 、電通 <4324> などが値上がり率上位。半面、大日住薬 <4506> 、古河電工 <5801> 、武田薬 <4502> などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は7億7831万株、売買代金は1兆2949億円。

提供:モーニングスター社

最終更新:12月7日(金)12時50分

モーニングスター

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン