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【ディーラー発】様子見姿勢強まる(欧州午後)

12月7日(金)21時12分配信 セントラル短資FX

米雇用統計の発表を前にマーケットは様子見姿勢が徐々に強まる展開。堅調だったユーロは買いの流れが一服後、対ドルで1.1375前後で売り買いが交錯しており、対円では128円35銭前後で動意薄となった。また、ドル円は112円80銭前後の狭いレンジ内で小幅な値動きに終始するなど積極的な売買は控えられている。一方、午前に弱含んでいたポンドは下げ渋ると対ドルで1.2780付近まで反発、対円で144円17銭付近まで持ち直した。21時12分現在、ドル円112.817-820、ユーロ円128.365-369、ユーロドル1.13780-783で推移している。

最終更新:12月7日(金)21時12分

セントラル短資FX

 

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