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〔東京株式〕4日ぶり反発=上値は限定的(7日)☆差替

12月7日(金)15時21分配信 時事通信

 【第1部】前日まで大幅な下落が続いた反動から買い戻しの動きが広がり、日経平均株価は前日比177円06銭高の2万1678円68銭、東証株価指数(TOPIX)は9.85ポイント高の1620.45と、ともに4日ぶり反発。ただ、内需関連銘柄を中心としたさえない動きで上値は限定的だった。
 銘柄の48%が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は13億7189万株、売買代金は2兆5406億円。
 業種別株価指数(33業種)では、陸運業、小売業、サービス業の上昇が目立った一方、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属などが下落した。
 個別では、任天堂、ファーストリテ、ユニー・ファミマが上伸し、資生堂、JR東海はしっかり。NTTが値を上げ、電通は高い。ソニー、キーエンスが買われ、キヤノンは堅調。半面、ソフトバンクGが値を下げ、武田は大幅安。三菱UFJは小安い。SUMCO、TDKが売られ、東エレク、ファナック、村田製、トヨタは弱含み。昭和シェルが下押し、国際帝石、三菱マは軟調。
 【第2部】4日ぶり反発。東芝がにぎわい、アルメディオは大幅高。音通は緩んだ。出来高9821万株。(続)

最終更新:12月7日(金)17時28分

時事通信

 

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