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〔東京株式〕小幅高=積極的な買い見送り(7日前場)☆差替

12月7日(金)11時55分配信 時事通信

 【第1部】前日の大幅安を背景に自律反発を見越した買いが先行したが、週末で積極的な買いが見送られ、上値は限られた。日経平均株価は小幅高となったが、東証株価指数は前日比22円40銭高の2万1524円02銭、(TOPIX)は0.49ポイント安の1610.11と、ともに値を消した。
 銘柄の36%が値上がりし、60%が値下がりした。出来高は6億6174万株、売買代金は1兆1382億円。
 業種別株価指数(33業種)では、陸運業、小売業、サービス業の上昇が目立つ一方、石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属などが下落した。
 個別では、ファーストリテ、ユニー・ファミマ、ヤマトHDが値を上げ、任天堂は堅調。KDDI、東京海上が買われ、電通、資生堂はしっかり。ソニーが締まり、キヤノンは強含み。半面、ソフトバンクGが売られ、武田は大幅安。三菱UFJが緩み、野村はさえない。昭和シェル、国際帝石が下押し、トヨタ、三菱マは軟調。村田製が値を下げ、東エレク、TDK、SUMCOは安い。
 【第2部】小幅安。SECカーボンが緩み、MCJも下落。東芝は小幅高。出来高6001万株。(続)

最終更新:12月7日(金)14時28分

時事通信

 

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