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東京マーケットダイジェスト・7日 円安・株高

12月7日(金)15時21分配信 トレーダーズ・ウェブ

(7日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=112.91円(前日NY終値比△0.23円)
ユーロ円:1ユーロ=128.35円(△0.18円)
ユーロドル:同1ユーロ=1.1367ドル(▲0.0007ドル)
日経平均株価:21678.68円(前日比△177.06円)
東証株価指数(TOPIX):1620.45(△9.85)
債券先物12月物:151.61円(▲0.04円)
新発10年物国債利回り:0.055%(△0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:0.05000%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)       <発表値>    <前回発表値>
10月家計調査(全世帯消費支出、前年比) ▲0.3%     ▲1.6%
11月外貨準備高          1兆2583億ドル 1兆2529億ドル
10月毎月勤労統計
現金給与総額前年比           1.5%    0.8%・改
10月景気動向指数速報
一致指数                104.5     114.4
先行指数                100.5     104.3

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。しばらくは112.70円付近でのもみ合いとなっていたが、今晩に米雇用統計の発表を控えて徐々にショートカバー主導で買いが進んだ。日経平均株価が総じて底堅く推移していたことも相場を支える要因となり、一時112.93円まで値を上げた。なお、黒田日銀総裁は「国債買い入れ減額がステルステーパリングとは全く考えていない」などの見解を示したが、目立った反応は見られなかった。

・ユーロドルは小安い。手掛かり材料を欠いたことで1.1375ドル前後を挟んだこう着状態が続いていたが、ドル円の上昇につれて15時前には1.1366ドルまで弱含んだ。

・ユーロ円は強含み。株高やドル円の上昇を背景にじわりと買いが入り、一時128.43円まで値を上げた。

・日経平均株価は4営業日ぶりに反発。前日の米国株式相場が引けにかけて急速に下げ渋った流れを引き継ぐ格好となり、朝方から買いが先行した。その後は前日終値付近まで上げ幅を縮める場面もあったが、後場に入ると再び買い戻しが優勢に。株価指数先物の売り方が買い戻しを余儀なくされたことに伴い、総じて底堅く推移した。

・債券先物相場は反落。昨日の米国株式相場が引けにかけて買い戻しの動きとなったことで過度なリスク回避姿勢の後退し、寄り付き後は売りが先行した。その後は日経平均株価が失速した場面でプラス圏に浮上したものの、日経平均が再度上昇すると売りに押された。
岩間

最終更新:12月7日(金)15時21分

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