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OPEC、発表先送り=減産量でロシアと調整難航

12月7日(金)7時00分配信 時事通信

 【ウィーン時事】主要産油国で構成する石油輸出国機構(OPEC)は6日、産油量を削減することでは暫定合意したものの、正式発表を先送りした。具体的な減産量をめぐり、生産調整で協力関係にあるロシアとの協議が難航しているためで、同国などの非加盟国を含めた拡大会合を7日に開き、最終合意を目指す。
 OPECは原油価格てこ入れのため、大幅な減産を目指している。これに対しロシアは寒さの厳しい冬季にエネルギー価格が高騰するのを抑えたい考えで、小幅な減産を主張しているもようだ。 

最終更新:12月7日(金)7時00分

時事通信

 

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