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NYダウ、続落=貿易摩擦懸念、一時780ドル安

12月7日(金)7時00分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】休場明け6日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦への懸念から続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は4日終値比79.40ドル安の2万4947.67ドルで終了。下げ幅は一時780ドルを超える場面もあった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.83ポイント高の7188.26で終わった。
 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長が米国の要請でカナダ当局に逮捕されたため、米中関係が一段と悪化するとの見方が台頭。ボーイングなど中国市場への依存度の高い企業の株を中心に売られた。1日の米中首脳会談で決まった知的財産権の保護などをめぐる両国間の協議が「孟氏逮捕で今後一段と複雑化する」(大手証券)との声も聞かれた。 

最終更新:12月7日(金)10時28分

時事通信

 

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