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6日の主な要人発言(時間は日本時間)

12月7日(金)5時22分配信 トレーダーズ・ウェブ

6日08:11 ザンギャネ・イラン石油相
「OPECを脱退しない」
「米国の制裁中はいかなる生産合意にも参加しない」
7日02:20
「とても難しいOPEC総会だった」

6日09:02 中国外交官
「G20での習近平・中国国家主席とトランプ米大統領の会談は友好的で率直だった」
「貿易摩擦に関する話し合いは非常にポジティブで建設的だった」

6日09:16 在カナダ中国大使館
「ファーウェイ幹部の逮捕には断固として反対する」
「ファーウェイ幹部の早急な釈放を求める」

6日10:07 黒田日銀総裁
「7-9月期の国内総生産(GDP)の小幅なマイナス成長は、自然災害などの一時的要因が大きい」

6日10:14 クオールズFRB副議長
「米経済は特に西部で強い」

6日16:37 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「イタリア政府との話し合いは、順調に進んでいる」

6日17:22 中国商務省
「米国との貿易問題では、90日以内の合意に自信」
「農業・エネルギー・自動車での米との合意は直ちに実施へ」
「米中協議の最終目標は関税の撤廃」
「米中は、農業・エネルギー・サービス・その他の分野での協議を続ける」
「中国は、公平で対等な形で米国と協議を継続する」

6日17:36 欧州司法裁判所
「ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関するリスボン条約第50条の解釈を、12月10日に発表する」

6日18:14 デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「政策金利の次の動きは利下げよりも利上げの公算が大きい」
「政策金利には依然としてさらなる引き下げ余地がある」

6日22:18 カプラン米ダラス連銀総裁
「企業は貿易懸念の影響を広く受けている」
「ダラス連銀は米経済成長が来年減速すると予想」
「中立的な政策金利を若干下回っている」

6日22:44 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「現在の金利水準 当面の間は適切」
「中立金利は2.5-3.5%、その水準まで上げる必要があるか判断し続ける」
「新経済協定USMCAは地域への投資を促しそう」
「10月利上げ以降の経済指標には失望、第4四半期の景気勢いは衰えている」
「実際にその水準に到達するまでは、何が中立金利かは不確か」
「イールドカーブのフラット化への警告は認めざるをえない」
「1月の利上げを判断するためには、原油相場がマクロ経済にどの程度影響するかを見極めることが必要」

7日01:59 ファリハ・サウジアラビア・エネルギー産業鉱物資源相
「明日の合意成立に確信が持てない」

7日02:43 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「政策金利は中立水準まで引き上げられるべき」

7日03:00 ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事
「近い将来に世界景気が後退するような要素はみられない」

※時間は日本時間
中村

最終更新:12月7日(金)5時22分

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