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日経平均が3日続落スタート、ファーウェイCFO逮捕と報じられ、米中貿易へ警戒感が台頭=6日寄り付き

12月6日(木)9時04分配信 モーニングスター

 6日の日経平均株価は、前日比152円83銭安の2万1766円50銭と3日続落してスタート。中国通信機器大手ファーウェイのCFO(最高財務責任者)が、米国の要請によりカナダで逮捕されたと報じられた。米中貿易問題への波及が警戒され、時間外取引で米株価指数先物が下落した動きを受け、売りが先行したようだ。現地5日の米国株式は、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の追悼式のため休場だった。財務省が取引開始前に発表した、11月25-12月1日の対外対内証券売買契約によると、非居住者の株式取引は1379億円の処分超で、3週連続で処分超となっている。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=113円台の前半(5日終値は1ドル=113円08-09銭)、1ユーロ=128円台の前半(同128円12-16銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:12月6日(木)9時04分

モーニングスター

 

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