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東京為替:ドルは112円80銭近辺、株安一服でドル売りやや後退

11月21日(水)10時27分配信 フィスコ

21日午前の東京市場でドル・円は112円80銭近辺で推移。日経平均株価は225円安で推移しており、株安は一服しつつあるとみられる。これまでのところ、リスク回避のドル売り・円買いは拡大していないが、米国金利の先高観は後退しており、新たなドル買い材料が提供されない場合、目先的に投機的なドル買い・円売りはやや抑制されるとの見方が多いようだ。ここまでのドル・円は112円65銭から112円85銭で推移。
・ユーロ・円は、128円12銭から128円33銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1365ドルから1.1373ドルで推移

■今後のポイント
・米国金利の先高観後退、欧州政治不安を意識して円売り抑制との見方
・114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値53.55ドル 安値53.39ドル 直近値53.51ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:11月21日(水)10時34分

フィスコ

 

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