ここから本文です

〔東京株式〕小幅続落=米株安で売りも、続かず(21日)

11月21日(水)15時21分配信 時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比75円58銭安の2万1507円54銭、東証株価指数(TOPIX)は9.78ポイント安の1615.89と、ともに小幅続落。米国株の急落を受けて大幅安で始まったが、米国の感謝祭を控えて投資家の動きは鈍く、売りの勢いは続かなかった。
 68%の銘柄が下落、28%が上昇。出来高は13億9258万株、売買代金は2兆4105億円。
 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、証券・商品先物取引業、卸売業、海運業、石油・石炭製品などが下落。上昇は電気機器など。
 三菱UFJ、みずほFGが軟調で、SBIは急落。ファーストリテが続落し、武田は反落。新日鉄住、三井金が売られ、コスモエネルギは下げがきつく、三菱商、商船三井は安かった。トヨタ、ソニーが甘く、オリンパスが下押し、任天堂も下落。半面、東エレク、SUMCOが買われ、キーエンスが小高く、日産自は小反発。ソフトバンクGが堅調で、東電力HDはしっかり。
 【第2部】続落。東芝、MCJが軟調。プロスペクトもさえない。半面、SECカーボンが堅調。マルマエが上伸。出来高8882万株。(続)

最終更新:11月21日(水)17時28分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン