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米連邦地検、現代・起亜のリコールを調査=関係筋

11月21日(水)17時33分配信 ロイター

 11月21日、米連邦地検は、韓国の現代自動車と起亜自動車が適切にリコール(無償の修理・回収)を実施したかどうか調査している。写真は昨年8月撮影(2018年 ロイター/Henry Romero)
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 11月21日、米連邦地検は、韓国の現代自動車と起亜自動車が適切にリコール(無償の修理・回収)を実施したかどうか調査している。写真は昨年8月撮影(2018年 ロイター/Henry Romero)
[ソウル/ワシントン 21日 ロイター] - 米連邦地検は、韓国の現代自動車<005380.KS>と起亜自動車<000270.KS>が適切にリコール(無償の修理・回収)を実施したかどうか調査している。

関係筋の話やロイターが入手した文書で明らかになった。

両社は米国でエンジンに不具合があるとして2015年と2017年に合計170万台近くをリコールした。

米道路交通安全局(NHTSA)も調査に協力しているという。

両社のリコールを巡っては、NHTSAも、リコールの対象車両が十分だったか、また適切なタイミングでリコールが行われたかを調査している。

NHTSAは20日、ロイターに「現在調査を進めており、最終結論は出ていない」と述べた。

司法省と現代自動車はコメントを控えている。

最終更新:11月21日(水)18時32分

ロイター

 

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