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〔ロンドン外為〕円、112円台後半(19日)

11月20日(火)1時11分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週明け19日のロンドン外国為替市場では、午後に発表された米経済指標を受けてドル売り・円買いが進み、円相場は1ドル=112円台後半で推移した。午後4時現在は112円55~65銭と、前営業日午後4時(112円80~90銭)比25銭の円高・ドル安。
 円の対ドル相場は英国時間の午前中は方向感を欠いたが、午後に入ってやや円高・ドル安が進んだ。米国の全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した住宅市場に関する指標が市場予想を下回り、景気の頭打ちの可能性が意識され、ドル売り・円買いを誘った。米国株安などもこの動きを支援したが、全体的に商いは薄かった。
 ユーロは対ドル、対円で堅調だった。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1445~1455ドル(前営業日午後4時は1.1390~1400ドル)。対円では同128円90銭~129円00銭(128円50~60銭)で40銭の円安・ユーロ高。
 ポンドは買い戻しが入り、切り返した。1ポンド=1.2860~2870ドル(1.2835~2845ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9935~9945フラン(1.0020~0030フラン)。(了)

最終更新:11月20日(火)2時27分

時事通信

 

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