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アジア株 上海株は0.9%高、中国大使「米国と協調に取り組む用意」

11月16日(金)14時15分配信 KlugFXニュース

アジア株 上海株は0.9%高、中国大使「米国と協調に取り組む用意」

東京時間14:01現在
香港ハンセン指数   26172.80(+69.46 +0.27%)
中国上海総合指数  2692.87(+24.48 +0.93%)
台湾加権指数     9789.56(-36.90 -0.38%)
韓国総合株価指数  2096.67(+8.61 +0.41%)
豪ASX200指数    5738.50(+2.48 +0.04%)
インドSENSEX30種  35493.97(+233.43 +0.66%)

 アジア株は台湾を除いて上昇している。

 上海株は上げ幅を拡大。中国の崔駐米大使は「中国は米国と協調に取り組む用意がある」「米国は中国の最も重要なパートナーの1つ」と発言した。ハイテクや資本財、消費者サービス関連など幅広い銘柄が上昇している。中国工商銀行や中国平安保険など金融株も堅調。

 台湾株は冴えない。エヌビディアの急落を嫌気して、TSMCなどハイテク関連が軒並み下落している。第4四半期の売上見通しが予想を下回ったことが嫌気され、米画像処理半導体大手のエヌビディアが15日の取引終了後に一時16%急落した。ナスダック指数も時間外で軟調に推移している。

最終更新:11月16日(金)14時15分

KlugFXニュース

 

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