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16日の東京株式市場見通し=反発後は、上値が重い展開か

11月16日(金)7時48分配信 モーニングスター

現在値
コマツ 2,651.5 +63
パナソニク 1,100.5 +16.5
ソニー 5,954 +13
 予想レンジ:2万1700円-2万2000円(15日終値2万1803円62銭)

 16日の東京株式は反発後、上値が重い展開か。現地15日の米国株式が反発した動きを受け、朝方は買い先行のスタートとなりそう。ただ、4-9月期決算発表が終了し、手掛かり材料に乏しいなか、戻り待ちの売りも控えているとみられることから、一本調子の上昇は難しいとみられる。消去法的に値動きの軽い中小型株への物色が中心になりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(15日終値は113円52-54銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の半ば(同128円69-73銭)と小動き。15日のADR(米国預託証券)は円換算値で、コマツ <6301> 、パナソニック <6752> 、ソニー <6758> などが、15日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比115円高の2万1935円だった。(高橋克己)

16日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・特になし

【海外】(時間は日本時間)
・19:00 ユーロ圏10月消費者物価改定値
・23:15 米10月鉱工業生産・設備稼働率

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月16日(金)7時48分

モーニングスター

 

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