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MSOL Research Memo(7):2018年10月期第3四半期は大幅増収増益で着地

11月13日(火)15時36分配信 フィスコ

■業績の動向と今後の見通し

1. 2018年10月期第3四半期決算の概要
マネジメントソリューションズ<7033>の2018年10月期第3四半期は、売上高2,111百万円、営業利益159百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円となった。

2017年10月期決算には子会社のキタゾエアンドカンパニーの業績が含まれていたが、期末の2017年10月にキタゾエアンドカンパニーの全株式を譲渡したため2018年10月期第3四半期の業績には含まれていない。キタゾエアンドカンパニーの影響を除いた実質ベースでの比較では、売上高は前年同期比32%増、営業利益は同12%増と増収増益となった。

事前の業績計画との比較では、売上高は計画比5%増、営業利益は同10%増と、計画対比でも売上高、利益がともに上振れで着地した。

同社の事業領域であるプロジェクトマネジメントの分野においては、2018年10月期も引き続き需要が増加基調で推移しており、KPI(重要経営評価指標)である顧客からの新規問合せ数や引合い人数は順調な増加を示した。また、高い顧客満足度等を反映してリピート率が高水準で推移したほか顧客数も順調に積み上がった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)

《RF》
株式会社フィスコ

最終更新:11月13日(火)16時16分

フィスコ

 

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