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東京為替:ドル・円は下げ渋り、欧州通貨安でドル選好地合い

11月13日(火)12時19分配信 フィスコ

13日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、日本株安を背景に円買いが先行したが、欧州通貨安でドル選好地合いに振れている。

ドル・円は、日経平均株価の大幅安や上海総合指数の軟調地合いを受け、連鎖的な株安を警戒した円買いが優勢となり、ドルは一時113円半ばまで弱含んだ。ただ、値ごろ感による買戻しも観測され、ドルは値を戻す展開に。ランチタイムの日経平均先物は大幅安となり、目先の日本株安継続を警戒した円買いに振れやすい。ただ、ユーロやポンドなど欧州通貨のドルや円に対する下げは一服しており、積極的には動きづらい展開のようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円58銭から113円87銭、ユーロ・円は127円50銭から127円77銭、ユーロ・ドルは1.1217ドルから1.1228ドルで推移した。

【要人発言】

・バスキャンドNZ準備銀副総裁

「融資基準の厳格化で与信と住宅価格の急速な伸びが収束しており、今後ローン規制を徐々に緩和」

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:11月13日(火)12時37分

フィスコ

 

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