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ETF売買動向=13日前引け、大和高配40、大和鉄鋼非鉄が新安値

11月13日(火)11時35分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
KODEX200上場 2,700 ---
国際 VIX短期先物ETF 14,060 -350
野村 エネ資源ETF 12,950 +310
大和 鉄鋼非鉄ETF 18,860 ---
大和 電機精密ETF 17,080 +530
 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比99.9%増の2110億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同99.5%増の2007億円だった。

 個別ではダイワ鉄鋼・非鉄上場投信・TOPIX-17 <1640> 、ダイワ上場投信-TOPIX高配当40指数 <1651> が新安値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が9.27%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が7.00%高、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が3.20%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> は5.46%安、NEXT 原油ブル <2038> は4.92%安、ダイワ電機・精密上場投信・TOPIX-17 <1642> は4.35%安、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> は4.32%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は4.30%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が715円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1320億1300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1077億4700万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が296億1900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が97億2200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が82億9500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が49億700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が36億5900万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:11月13日(火)11時52分

株探ニュース

 

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