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日経平均は202円安、売り先行に一時は前場安値を下回る=9日後場

11月9日(金)12時50分配信 モーニングスター

現在値
昭電工 4,245 ---
太平洋セメ 3,775 ---
GSユアサ 2,542 ---
三井E&S 1,076 ---
ニコン 1,811 ---
 9日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比202円03銭安の2万2284円89銭。後場は売り優勢で始まった。昼休みの時間帯に日経平均先物が下押した流れを受け、下げ幅を拡大。中国・上海総合指数は前場取引終了(日本時間午後零時30分)に向けて軟調に推移したこともあり、前場安値2万2282円63銭(前日比204円29銭安)を下回り、後場寄り付き直後に2万2226円01銭(同260円91銭安)まで下落した。その後下げ渋っているが、戻りは限定されている。

 日経平均構成銘柄では、GSユアサ <6674> 、丸井G <8252> 、太平洋セメ <5233> などが値上がり率上位。半面、ニコン <7731> 、三井E&SH <7003> 、昭電工 <4004> などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は8億4242万株、売買代金は1兆4486億円。

提供:モーニングスター社

最終更新:11月9日(金)12時50分

モーニングスター

 

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