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【ディーラー発】欧州通貨売り一服(NY午前) 

11月9日(金)1時44分配信 セントラル短資FX

NY勢参入後は、イタリアの財政規律を巡る懸念を背景とした欧州通貨売りが一服。ユーロドルは、ドラギECB総裁による「ユーロ圏の経済は十分に機能している」等の発言が材料視され一時1.1446付近まで反発したほか、ポンドドルは1.3130付近まで値を戻す場面が見られた。また、ドル円は小幅安でスタートしたNYダウの前日比プラス圏浮上や米債利回りの上昇に加え、FOMCの発表を前に思惑先行の買いが持ち込まれると、昨日高値を上抜け113円85銭付近まで上伸している。1時43分現在、ドル円113.850-853、ユーロ円129.958-963、ユーロドル1.14146-150で推移している。

最終更新:11月9日(金)1時44分

セントラル短資FX

 

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