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東京マーケットダイジェスト・9日 円高・株安

11月9日(金)15時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

(9日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=113.91円(前日NY終値比▲0.16円)
ユーロ円:1ユーロ=129.28円(▲0.33円)
ユーロドル:同1ユーロ=1.1349ドル(▲0.0014ドル)
日経平均株価:22250.25円(前日比▲236.67円)
東証株価指数(TOPIX):1672.98(▲8.27)
債券先物12月物:150.69円(横ばい)
新発10年物国債利回り:0.120%(横ばい)
ユーロ円TIBOR3カ月物:0.05000%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)     <発表値>    <前回発表値>
10月マネーストックM2      2.7%      2.8%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は小安い。昨日の海外市場で買いが強まった反動から序盤は利食い売りが先行した。前場終了後に日経平均先物が下げ幅を広げたタイミングで一時113.83円と本日安値を更新。ただ、7日高値の113.82円が目先のサポートとして意識されると押し目買いが入り113.90円台まで下げ渋っている。

・豪ドルは頭の重い動き。朝方は買いが先行し、豪ドル米ドルは0.7271米ドル、豪ドル円は82.88円までそれぞれ上昇した。ただ、豪準備銀行(RBA)の金融政策に関する四半期報告で直近での利上げの可能性を改めて否定すると一転して売られる展開に。上海株安も売りを促し、それぞれ0.7237米ドル、82.43円まで失速した。

・ユーロドルは弱含み。米利上げ継続期待を背景としたドル高の流れがユーロを押し下げた。伊予算案を巡る不透明感が根強いことも戻りを鈍くさせ、昨日安値の1.1352ドルを下抜けると1.1341ドルまで値を下げた。

・ユーロ円も弱含み。日本株やユーロドルの下落につれる形で売られる展開となった。目立った反発も見られないまま、一時129.18円まで下押しした。

・日経平均株価は反落。昨日に大幅上昇した反動が出たうえ、上海株が軟調に推移したことも投資家心理を冷やした。前場終了後には株価指数先物にまとまった売りが持ち込まれ、後場開始直後に260円超安まで下げ幅を拡大。その後引けにかけても戻りは鈍かった。

・債券先物相場は横ばい。昨日に米国債が売られた流れを引き継いで150.64円まで下落して始まった。もっとも、日経平均株価が軟調な動きとなったため、安全資産とされる債券には買い戻しが入り150.72円まで反発した。
越後

最終更新:11月9日(金)15時31分

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