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ODKソリューションズ---2Q SENS21の新規ユーザ運用開始、電子カルテ導入支援などシステム運用が増加

11月7日(水)8時10分配信 フィスコ

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ODKソリューションズ<3839>は10月31日、2019年3月期第2四半期(18年4-9月)連結決算を発表した。売上高が1.19億円、営業損失が2.23億円(前年同期1.52億円の損失)、経常損失が1.95億円(同1.43億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.45億円(同1.03億円の損失)となった。

金融業務の剥落等により売上高は概ね前年どおりとなったものの、証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用を開始したほか、電子カルテ導入支援等を本格化した。

なお、グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性がある。このため、第2四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にある。

2019年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比6.2%増の52.00億円、営業利益が同9.8%減の3.30億円、経常利益が同12.2%減の3.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.2%減の2.40億円とする期初計画を据え置いている。

また同日開かれた取締役会にて、2018年9月30日を基準日とする剰余金の配当を決定したことを発表した。

2019年3月期の中間配当金は前期実績と同様、1株当たり5円00銭、効力発生日は12月4日、配当金総額は0.40億円となった。

同社は、経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、年10円の安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としている。

《SF》
株式会社フィスコ

最終更新:11月7日(水)8時10分

フィスコ

 

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