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SUBARUが4─9月利益予想を下方修正、品質関連費用が重し

10月23日(火)15時39分配信 ロイター

 10月23日、SUBARUは、2018年4─9月期の営業利益について、従来予想の1100億円から610億円に引き下げると発表した。写真はニューヨークで3月撮影(2018年 ロイター/Brendan McDermid)
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 10月23日、SUBARUは、2018年4─9月期の営業利益について、従来予想の1100億円から610億円に引き下げると発表した。写真はニューヨークで3月撮影(2018年 ロイター/Brendan McDermid)
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[東京 23日 ロイター] - SUBARU<7270.T>は23日、2018年4─9月期の営業利益について、従来予想の1100億円から610億円に引き下げると発表した。前年同期は約2121億円。為替影響などによる収益の改善はあるものの、品質関連費用の計上が重しとなる。経常利益も見直したほか、純利益予想は490億円(従来予想は791億円、前年同期は850億円)に修正した。2019年3月期通期の連結業績予想は現在精査中で、11月5日予定の中間決算発表時に公表する、とした。

最終更新:10月27日(土)4時38分

ロイター

 

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