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本土市場:10月15日週の回顧

10月21日(日)3時22分配信 トレーダーズ・ウェブ

 本土市場では上海総合指数が週間で2.2%安と続落した。米中貿易摩擦に対する警戒感がくすぶる中、景気の先行き懸念や米長期金利の上昇が相場の重しとなった。18日には「為替操作国」の認定見送りを受けて人民元の先安観が強まり、上海総合指数は資金流出懸念から急落。終値で3年11カ月ぶりに2500ポイントを割り込んだ。ただ、翌19日はGDP発表後に悪材料出尽くし感が強まったほか、中国当局者らが相次いで株式相場に言及したことで株価対策への期待が高まり、買い戻しが入った。

          終値  騰落率   週初来  年初来
10月15日 [月]  2568.10 -1.5%  -1.5%  -22.3%
10月16日 [火]  2546.33 -0.8%  -2.3%  -23.0%
10月17日 [水]  2561.61 +0.6%  -1.7%  -22.5%
10月18日 [木]  2486.42 -2.9%  -4.6%  -24.8%
10月19日 [金]  2550.47 +2.6%  -2.2%  -22.9%
池ヶ谷

最終更新:10月21日(日)3時22分

トレーダーズ・ウェブ

 

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