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米国株式市場:不安定な動きが続くなか、NYダウ・ナスダック反落

10月16日(火)7時46分配信 モーニングスター

 15日の米国株式は、反落した。NYダウが前週末比89.44ドル安の2万5250.55ドル、ナスダック総合指数が同66.150ポイント安の7430.744ポイントで取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億2406万株、ナスダック市場が20億9749万株だった。

 サウジアラビアによる同国人記者の殺害疑惑をめぐり、米国に多大な投資を行っているサウジアラビアとの関係悪化が警戒され、売りが優勢となった。不安定な動きが続くなか、7-9月期決算発表の本格化を控えることもあり、手控えムードも広がったようだ。米9月小売売上高は前月比0.1%増と、市場予想平均の同0.9%増に届かなかった。NYダウ採用銘柄では、シスコ・システムズやアップル、ビザなどが値下がり率の上位に入っている。

 米シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所終値比75円高の2万2265円だった。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月16日(火)7時46分

モーニングスター

 

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