ここから本文です

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(12日)

10月13日(土)0時20分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末12日のロンドン外国為替市場では、午後に入って持ち高調整の円買い・ドル売りが進み、円相場は1ドル=112円台前半で推移した。午後4時現在は112円05~15銭と、前日午後4時(112円20~30銭)比15銭の円高・ドル安。
 円相場は午前中は株式市場の落ち着きを背景に円買いが一服していたが、午後に入って再び強含んだ。米ミシガン大学消費者景況感指数の結果が市場予想を下回ったことや、ムニューシン米財務長官の中国・人民元安をけん制する発言などが手掛かり材料となったもようだ。ただ、総じて狭いレンジ内の動きにとどまった。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1555~1565ドルで前日午後4時と同水準。対円では同129円55~65銭(129円75~85銭)で20銭の円高・ユーロ安。
 ポンドは英国の欧州連合(EU)からの離脱をめぐり、思惑的な売りが優勢となった。1ポンド=1.3150~3160ドル(1.3205~3215ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9915~9925フラン(0.9895~9905フラン)。(了)

最終更新:10月13日(土)2時27分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン