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CSPが急反発し年初来高値、19年2月期第2四半期は大幅な増益で着地

10月12日(金)16時14分配信 モーニングスター

現在値
CSP 5,170 -80
 セントラル警備保障(CSP) <9740> が急反発。一時680円高の5490円を付け、6月25日の年初来高値5390円を更新した。11日引け後、19年2月期第2四半期(18年3-8月)の連結決算を発表。大幅な増益で着地し、好感された。

 第2四半期決算は、売上高が308億2500万円(前年同期比18.3%増)、営業利益が19億2700万円(同2.0倍)だった。セキュリティー事業で、常駐警備では沖縄の海上警備を昨年末から開始したことや、鉄道関連向けの臨時警備などが好調。機械警備では、画像関連サービスが堅調だった。

 通期業績予想は、売上高617億円(前期比14.9%増)、営業利益30億8000万円(同77.7%増)を据え置き。第2四半期決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で50.0%、営業利益で62.6%となっている。

 12日終値は、前日比630円高の5440円。

提供:モーニングスター社

最終更新:10月12日(金)16時14分

モーニングスター

 

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