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〔東京株式〕反発=海外株高で心理改善(12日)☆差替

10月12日(金)15時27分配信 時事通信

 【第1部】前日の米国株下落を受けて売りが先行したが、アジア株が堅調となったため買い戻された。日経平均株価は前日比103円80銭高の2万2694円66銭、東証株価指数(TOPIX)は0.59ポイント高の1702.45と、ともに反発した。
 銘柄の54%が値上がりし、値下がりは44%だった。出来高は16億8884万株、売買代金は3兆3416億円。
 業種別株価指数(33業種)は、機械、情報・通信業の上昇が目立った。下落は保険業、陸運業、電気・ガス業など。
 個別銘柄では、任天堂が上伸。東エレク、ファナック、コマツ、SMCも値を上げた。SUMCO、安川電は急伸。トヨタは小幅高。資生堂が買われた。ソフトバンクGが大幅反発。半面、第一生命HD、東京海上が軟調。JR東日本、ヤマトHDや、東電力HD、関西電が値を下げた。ファーストリテが続落。三菱UFJ、三井住友がさえない。ソニーは小幅安。武田、JTが弱含み。
 【第2部】反発。SECカーボンが上げ、ピクセラは急伸。半面、アイケイは急落した。出来高1億2994万株。(続)

最終更新:10月12日(金)18時26分

時事通信

 

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