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ソフトバンクIPO、主幹事に野村・GS・みずほ証・ドイツ証・SMBC日興=関係筋

10月12日(金)19時59分配信 ロイター

 10月12日、ソフトバンクグループは、通信子会社・ソフトバンク(SB)の新規株式公開(IPO)の主幹事に野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、ドイツ証券、SMBC日興証券の5社を選定する見通しとなった。写真はロゴ、都内で2014年12月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)
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 10月12日、ソフトバンクグループは、通信子会社・ソフトバンク(SB)の新規株式公開(IPO)の主幹事に野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、ドイツ証券、SMBC日興証券の5社を選定する見通しとなった。写真はロゴ、都内で2014年12月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)
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[東京 12日 ロイター] - ソフトバンクグループ(SBG)<9984.T>は、通信子会社・ソフトバンク(SB)の新規株式公開(IPO)の主幹事に野村証券、ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、ドイツ証券、SMBC日興証券の5社を選定する見通しとなった。関係筋が明らかにした。

ディールウオッチによると、ソフトバンクは12月19日にも東京証券取引所に上場する。

上場により、SBGは投資会社としての位置付けをより明確にし、SBが経営の独立性を高めることで、成長に向けた意思決定を機動的に行えるようにする。

ソフトバンク、野村、みずほ証券、ドイツ証券はノーコメントとしている。ゴールドマン・サックスとSMBC日興証券は「個別のことに答えられない」としている。

(編集:石田仁志)

最終更新:10月12日(金)20時03分

ロイター

 

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