ここから本文です

11日の主な要人発言2(時間は日本時間)

10月12日(金)5時21分配信 トレーダーズ・ウェブ

11日16:07 スキングスレー・スウェーデン中銀(リクスバンク)副総裁
「2019年に政策金利はマイナス金利ではなくなる予定」
「インフレやインフレ期待は目標を達成している」
「貿易論争は我々の見通しや経済に影響を与えない」

11日16:22 中国商務省
「中国は米国の政治に介入する意思はない」
「米国は単独主義と保護主義をやめるべき」
「中国と米国は貿易問題を話し合いで解決するべきだ」
「米国との通商協議再開は開かれている」

11日18:22 コーヴェニー・アイルランド外相
「ブレグジット交渉、合意が近いとはまだ言えない」
「週末にかけてより集中的な協議が行われる」

11日18:40 バーキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長
「原油市場は現在、十分な供給がある」
「原油相場はOPEC以外の要因で大きく動いていた」

11日19:04 独経済省
「2018年のGDP見通しを2.3%から1.8%へ引き下げ」
「2019年のGDP見通しを2.1%から1.8%へ引き下げ」

11日19:12 アルトマイヤー独経済・エネルギー相
「米中貿易戦争はEUに悪い影響を与えている」
「特に建設業における雇用欠如が成長を妨げている」

11日19:27 英首相報道官
「まだブレグジット交渉で解決しなくてはならない大きな問題がある」
「北アイルランドのバックストップは問題のひとつだが他にも問題がある」
「ブレグジット交渉についてが火曜日の国会での議題の1つ」

11日19:29 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「伊予算に反対していない」
「来週末にローマを訪問する予定」
「伊予算案には著しく逸脱するリスクがある」

11日20:26 ショルツ独財務相
「イタリアのための新たな救済プログラムは必要ないだろう」

11日20:32 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月12-13日分)
「インフレ見通しに対する不確実性は後退しはじめている」
「国内需要の強さについては概ねリスクバランスは均衡」
「インフレに関する下サイドの成長リスクを議論した」
「トルコ情勢がユーロ高の主な要因」
「成長減速の背景にある要因が一時的でないという意見があった」

11日23:17 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「トランプ大統領はFRB(連邦準備理事会)に対して特段の指示をしていない」
「市場の急落はトランプ政権のいかなる政策の休止にもつながらない」

11日23:44 格付け会社S&P
「(無秩序な英・欧州連合離脱に対して)最もぜい弱なのは英国の銀行」

12日00:23 麻生太郎財務相
「貿易摩擦の影響を懸念している」

12日00:34 米政府筋
「米政府は11月末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議にあわせた米中首脳会談開催を計画」

12日00:53 伊議会・五つ星運動議員
「15日までの予算承認を目指す」

12日02:39 ジョージ米カンザスティ連銀総裁
「さらなる段階的な利上げが必要」
「ペースやどこまで利上げを続けるかが、FRBの議論の鍵」
「米経済のリスクはバランスも、今後数年インフレは上昇するだろう」

※時間は日本時間
中村

最終更新:10月12日(金)5時21分

トレーダーズ・ウェブ

 

情報提供元(外部サイト)

トレーダーズ・プレミアム

トレーダーズ・プレミアム

DZHフィナンシャルリサーチ

株式情報会員専用サービス
入会受付中

月額10,000円(税別)

外資系動向やIPO情報でおなじみの 『トレーダーズ・ウェブ』 には、旬の銘柄がわかる「話題の銘柄」や、反転シグナルが出た銘柄をスクリーニングした「初動銘柄」など、注目情報が盛りだくさん!

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン