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9日の東証システム障害、大量の電文送付はメリル日本証券=関係筋

10月10日(水)6時55分配信 ロイター

 10月10日、東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」で生じた一部接続障害で、原因となった大量の電文を送付していたのはメリルリンチ日本証券だったことがわかった。東京証券取引所で2008年12月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)
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 10月10日、東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」で生じた一部接続障害で、原因となった大量の電文を送付していたのはメリルリンチ日本証券だったことがわかった。東京証券取引所で2008年12月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)
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[東京 10日 ロイター] - 東京証券取引所の株式売買システム「アローヘッド」で生じた一部接続障害で、原因となった大量の電文を送付していたのはメリルリンチ日本証券だったことがわかった。関係者が明らかにした。

東証を傘下に持つ日本取引所グループ<8697.T>は9日の会見で、同日午前7時32分ごろ、特定の証券会社が通常の1000倍以上の規模で発した通信経路確認の大量の電文が障害の原因だったと説明したが、証券会社名は明らかにしていなかった。

*写真を付け、カテゴリーを追加します。

(和田崇彦)

最終更新:10月10日(水)10時50分

ロイター

 

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