ここから本文です

日経平均が8日ぶり反落スタート、配当権利落ち分が影響=26日寄り付き

9月26日(水)9時06分配信 モーニングスター

 26日の日経平均株価は、前日比93円66銭安の2万3846円60銭と8日ぶりに反落してスタート。3、9月決算の配当権利落ち分(160円程度)の影響から下げて取引を開始した。25日の米国株式市場は、NYダウが続落した一方、ナスダック総合指数は続伸するなど、まちまちの動きだった。米シカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、25日の大阪取引所終値比70円高の2万3810円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=113円前後(25日終値は1ドル=112円92-94銭)、1ユーロ=132円台の後半(同132円90-94銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月26日(水)9時06分

モーニングスター

 

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン