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わらべや日洋が急落し年初来安値を更新、上期および通期業績予想の下方修正に失望

9月26日(水)13時59分配信 モーニングスター

現在値
わらべやH 1,890 +6
 わらべや日洋ホールディングス <2918> が急落。25日引け後に、19年2月期上期および通期の連結業績予想を下方修正したことが失望売りを招き、株価は前日比305円安の2020円まで下落。8月22日に付けた年初来安値2067円を更新している。

 19年2月期上期について、予想売上高を従来の1136億円から1115億7000万円(前年同期比0.7%減)に、営業利益を30億円から16億9000万円(同47.4%減)にそれぞれ減額。通期は売上高を2246億円から2177億円(前期比0.6%減)に、営業利益を40億円から15億円(同59.8%減)に引き下げている。上期において、「食材関連事業」の水産加工品の取扱高が計画を下回ったこと、主力の「食品関連事業」で人件費の上昇を吸収できなかったこと、また、エネルギー価格や物流コストの上昇が想定を上回ったことなどが主な要因。

 午後1時56分現在の株価は257円安の2068円。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月26日(水)13時59分

モーニングスター

 

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