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〔NY外為〕円、112円台後半(25日朝)

9月25日(火)22時40分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を控えて様子見ムードが広がり、小動きとなっている。午前9時現在は1ドル=112円75~85銭と前日午後5時と変わらず。
 この日から2日間の日程で開かれる連邦公開市場委員会(FOMC)では、追加利上げの決定が確実視されているが、会合終了後に公表される声明や金利見通し、パウエルFRB議長の記者会見から今後の政策運営方針を見極めたいとの思惑が広がっている。ニューヨーク市場は112円80銭で取引をスタートした後、ほぼ横ばいで推移している。
 一方、黒田東彦日銀総裁は同日の講演で、7月に決めた長期金利目標を柔軟化する政策修正について「緩和の効果と副作用の両方を考慮する必要」と説明したが、特段材料視されなかった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1775~1785ドル(前日午後5時は1.1743~1753ドル)、対円では同132円85~95銭(同132円43~53銭)。(了)

最終更新:9月26日(水)1時28分

時事通信

 

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