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東京為替:ドルは112円50銭台で推移、株高持続を意識したドル買いは継続

9月21日(金)10時01分配信 フィスコ

21日午前の東京市場でドル・円は112円50銭台で推移し、ややしっかりとした動きを見せている。日経平均株価は135円高で推移しており、上げ幅はやや縮小したものの、6営業日連続の上昇が予想されていることから、リスク選好的なドル買い・円売りは継続するとの見方が多い。ここまでのドル・円は112円43銭から112円56銭で推移。
・ユーロ・円は、132円41銭から132円64銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1774ドルから1.1784ドルで推移

■今後のポイント
・2000億ドル分の対中追加輸入関税は24日発動へ
・日米貿易協議への警戒感でリスク選好のドル買いは抑制される可能性
・112円-114円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値70.29ドル 安値70.13ドル 直近値70.22ドル

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:9月21日(金)10時03分

フィスコ

 

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