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〔NY外為〕円、112円台前半(19日朝)

9月19日(水)22時21分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=112円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は112円30~40銭と、前日午後5時(112円31~41銭)比01銭の円高・ドル安。
 ニューヨーク市場では112円30銭で取引をスタート。朝方発表された米経済指標はおおむね堅調だった。2018年4~6月期の経常収支は前期比16.6%減の1014億6000万ドルの赤字となり、経常赤字の対国内総生産(GDP)比は15期ぶりの小ささとなったほか、8月の住宅着工件数は前月比9.2%増の128万2000戸と市場予想を上回り、3カ月ぶりにプラスに転じたが、一段の円売り・ドル買いを後押しする材料にはならなかった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1670~1680ドル(前日午後5時は1.1664~1674ドル)、対円では同131円10~20銭(同131円03~13銭)。(了)

最終更新:9月20日(木)0時27分

時事通信

 

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