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〔ロンドン株式〕反発(14日)

9月15日(土)1時25分配信 時事通信

 【ロンドン時事】週末14日のロンドン株式市場は反発し、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比22.47ポイント(0.31%)高の7304.04で終了した。米中貿易協議の進展期待やアジア・欧州大陸の株高が追い風となった。
 指数構成銘柄全体の6割強が上昇した。米中協議の影響を受けやすい資源株が堅調だった。
 主な個別銘柄では、アイルランド製薬大手シャイアーが2.2%高としっかり。武田薬品工業による買収を中国が承認したと伝えられた。英航空機エンジン製造大手ロールス・ロイス(2.7%高)、英航空・防衛大手BAEシステムズ(2.5%高)などの製造業の一角も締まった。英鉱業大手アングロ・アメリカン(2.3%高)など資源株も強含み。英生活用品大手レキット・ベンキーザー(2.7%高)、包装資材大手モンディ(2.2%高)も買われた。
 半面、英エネルギー大手SSEは3.2%安、英ガス・電力大手セントリカも0.8%安で軟調。英水道サービス会社ユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(1.1%安)、同セバーントレント(1.5%安)も弱含み、住まい関連銘柄の下げが目立った。(了)

最終更新:9月15日(土)2時26分

時事通信

 

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