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13日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、重要イベント多く控え動意薄の展開か

9月13日(木)8時40分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=110円80銭-111円70銭

 13日の東京外国為替市場のドル・円は、動意薄の展開とみる。前日の米国市場では弱い経済指標を受けてドル売り・円買いが先行したため、東京市場でもこの流れを引き継ぎそう。ただ、トルコ中銀の政策金利発表、ECB(欧州中央銀行)理事会、英中銀金融政策決定会合(MPC)と注目度の高い金融政策決定会合が重なり、米国では8月CPI(消費者物価指数)の発表や、FOMC(米連邦公開市場委員会)メンバーであるクオールズFRB(米連邦準備制度理事会)副議長、ボスティック米アトランタ連銀総裁の発言機会がある。海外を中心とした重要イベントを前に様子見ムードが広がるとみられ、下値も限定されそうだ。

<主な経済指標・イベント>
日本:7月機械受注
米国:8月CPI、8月財政収支、クオールズFRB副議長が議会証言、ボスティック・アトランタ連銀総裁が講演
欧州:英中銀金融政策決定会合、ECB理事会
その他:豪8月雇用統計、トルコ中銀政策金利発表

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月13日(木)8時40分

モーニングスター

 

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