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黒崎播磨が反発、東海東京調査センターは「アウトパフォーム」継続、目標株価は1万円に引き上げ

9月12日(水)15時46分配信 モーニングスター

現在値
黒崎播磨 8,000 -40
 黒崎播磨 <5352> が反発。東海東京調査センターでは11日付で、投資判断「アウトパフォーム」(強気)を継続、目標株価は9400円から1万円に引き上げている。

 同センターでは19年3月期連結業績見通しを上方修正。売上高1418億円(前期比14.4%増、従来1337億円、会社側計画は1390億円)、営業利益110億円(同29.5%増、同94億円、同108億円)と試算。為替前提は1ドル=110円(従来105円)に見直したものの、第1四半期(18年4-6月)実績を反映したこと、耐火物の販売価格の上昇を織り込んだこと、などから上方修正したとしている。

 目標株価1万円は、19年3月期同証券予想連結1株利益877.8円にPER11.4倍を乗じて算出されている。PER11.4倍は、ガラ土セクターとの相対PER1.0倍から算出されている。ガラ土セクターとの相対PERではこれまで1.0倍を下回っていたものの、同証券では事業環境の改善や売上高営業利益率の上昇、などから相対PERで1.0倍の評価は可能と判断したとしている。

 12日終値は前日比310円高の8700円。

提供:モーニングスター社

最終更新:9月12日(水)15時46分

モーニングスター

 

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