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特種東海製紙<3708>のフィスコ二期業績予想

9月1日(土)21時09分配信 フィスコ

現在値
特種東海紙 3,765 +25
※この業績予想は2018年8月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

特種東海製紙<3708>

3ヶ月後
予想株価
4,700円

段ボール原紙の産業素材、特殊印刷用紙・機能紙等の特殊素材、ペーパータオルなど生活商品事業が三本柱。19.3期1Qは売上は前期並みも、産業素材事業で子会社の新規設備稼働によるコスト低減効果で営業増益。

19.3期通期は増収・営業減益の予想。環境関連分野等の伸長見込むが、資材価格高騰が影響。日本製紙との合弁シナジー図る。20.3期は中期計画ベース予想。M&Aなど事業拡大模索。株価は緩やかな上昇基調。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/80,000/3,100/3,900/2,700/189.44/50.00
20.3期連/F予/85,000/5,500/6,000/4,000/288.38/55.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/08/20
執筆者:HY
《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:9月1日(土)21時09分

フィスコ

 

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