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【ディーラー発】ドル売りやや優勢(NY午前)

8月21日(火)0時33分配信 セントラル短資FX

早出NY勢が参入すると、米債利回りの低下に伴うドル売りがやや優勢に。ドル円が110円36銭付近まで売られ本日安値を更新した一方で、ユーロドルは1.1444付近まで反発、ポンドドルは1.2775付近まで値を伸ばした。また、メルケル独首相の「トルコに対する緊急支援提供の必要性は、現時点では見当たらない」との発言が嫌気され、トルコ円は17円78銭付近まで水準を切り下げ、ランド円も7円52銭付近まで下落するなど新興国通貨が軟調地合いとなっている。0時33分現在、ドル円110.476-479、ユーロ円126.335-340、ユーロドル1.14353-357で推移している。

最終更新:8月21日(火)0時33分

セントラル短資FX

 

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