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〔東京株式〕日経平均、切り返す=中国株高など受け(21日後場寄り付き)

8月21日(火)12時43分配信 時事通信

 【第1部】上海総合指数など中国株の上昇基調が強まったほか、為替の円高・ドル安が一服し、買いを誘う要因となった。日経平均株価がプラス圏に切り返した一方、東証株価指数(TOPIX)は弱含みの推移が続いている。
 任天堂が買われ、ファーストリテは堅調。第一三共、キッコーマンはしっかり。昭和電工、SUMCOが上伸し、東エレクは強含み。新日鉄住が値を上げ、東海カは高い。半面、ソフトバンクG、資生堂が緩み、ユニー・ファミマは大幅安。三菱UFJが売られ、東京海上は軟調。三菱商が値を下げ、トヨタは弱含み。アルプス、パナソニックが下押し、ソニー、ファナックは小幅安。(了)

最終更新:8月21日(火)15時27分

時事通信

 

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