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所有物件の自己分析で分かる、物件の「長所」と「短所」

8月19日(日)20時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© svetazi-Fotolia)
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(写真© svetazi-Fotolia)
みなさん、こんにちは。アンダーズです。今回は、所有物件の自己分析についてお話ししたいと思います。

所有物件でも、これから購入する物件でもどちらでも問題ありません。ぜひ、物件のランク付けをやってみてください。プラスポイント、マイナスポイントで合計何ポイントになるかについて計算します。

まずは、物件の長所を知りましょう。例えば、大型対面キッチンがある、駐車場の出入りがしやすい、最寄り駅まで徒歩5分など、自分の思った長所をすべて書き出しましょう。長所は、物件のアピールポイントになります。ポイントを物件資料にまとめて、仲介不動産会社へしっかり伝えましょう。

次に、物件の短所を知りましょう。物件の短所は、将来的に入居の妨げになる可能性があるポイントです。入居の妨げになるポイントは、改善するか、それ以上のメリットを作らないといけません。弱点を分かっていないのと分かっているのとは、将来の賃貸経営に大きな違いが出てきます。弱点は、なるべく早く潰さないといけません。後に、大きな妨げとなります。

弱点で改善が可能であれば、すぐに改善するべきです。しかし、東向きの部屋を南向きに部屋にすることは無理です。また、3LDKの部屋を1LDKにすることはできますが、1LDKを3LDKにすることはできません。できないことは仕方ないので、別のアピールポイントを作るしかありません。

物件の自己分析をすることで、アピールポイントになる物件の強みがわかります。また、弱点をどのように改善するか、弱点を超えるアピールポイントをどのように作っていくかが分かってくるので、ぜひ物件の自己分析をやってみてください。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、アンダーズさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
アンダーズ

最終更新:8月19日(日)20時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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