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【ディーラー発】欧州通貨弱含み(NY午前)

8月15日(水)0時51分配信 セントラル短資FX

NY時間に入り、英国の合意なきEU離脱懸念が再燃。ポンドは対ドルで1.2731付近まで売られ、対円では141円13銭付近まで続落する場面が見られた。また、トルコ円が17円前半で売買交錯する中、ユーロは欧銀のトルコ向け融資に対する警戒感から対ドルで1.1350付近まで下落し、対円では125円80銭付近まで下値を模索するなど欧州通貨が弱含み。一方、ドル円は110円75銭付近では押し目の買い、110円95銭付近では戻り売りに挟まれ、狭いレンジで小動きとなっている。0時50分現在、ドル円110.921-924、ユーロ円125.898-903、ユーロドル1.13500-504で推移している。

最終更新:8月15日(水)0時51分

セントラル短資FX

 

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