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【ディーラー発】ユーロ弱含み(NY午後)

8月11日(土)4時39分配信 セントラル短資FX

午後に入り、米・トルコ間の関係悪化を巡る過度な警戒感がやや後退。トルコ円は、序盤の暴落に対する反動調整が進展したものの、戻り売り圧力も強く17円前半で神経質な値動き。一方、ユーロはトルコリラの急落を受けトルコへの融資額やトルコ向け債券の多い欧州の銀行株が大幅安に見舞われたことで対主要通貨で弱含み、対ドルでは1.1388付近まで、対円では126円ちょうど付近まで下落。そうした中、ドル円は終盤にかけ一時111円台まで急反発する場面が見られた。4時39分現在、ドル円110.798-801、ユーロ円126.401-406、ユーロドル1.14082-086で推移している。

最終更新:8月11日(土)4時39分

セントラル短資FX

 

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