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良い不動産会社と出会うための3つのポイント

8月11日(土)11時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© beeboys-Fotolia)
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(写真© beeboys-Fotolia)
みなさん、こんにちは。ゆとり世代のサラリーマン大家です。今回は、良い不動産仲介業者と出会う方法で、私が実践してきたことをお話ししたいと思います。

私は、とにかくたくさんの業者を回りました。足を使って実際に業者と会ってみました。しかし、何千万とある業者全てを回っていては、効率が悪すぎます。そこで、私は以下の3つを意識して業者を探していました。

1.インターネットの評判を参考にする
2.物件から業者のレベルを推測する
3.業者の社長が書いている書籍を読む

この3つをやるだけでも、良い業者さんに出会う確率は格段に上がりました。以上のことをしっかりとやって、スクリーニングをした上で業者と会っても、良い業者さんと出会える確率は1割にも満たなかったです。

それでも諦めずに新規開拓を続け、少しずつ自分の見る目を養っていくことで、次第に信頼できる業者と出会うことができるようになりました。しかし、それだけで終わっていては物件の購入までたどり着けません。

その信頼できる業者から優良物件を回してもらって、初めて良い物件を買うことができるからです。そのためには、自分自身が担当者から信頼してもらう必要があります。それは、常日頃からの誠実な態度や素早いレスポンスなどを積み重ねていくことしかありません。

そういった絶え間ない努力の末、物件を紹介してもらえたとしても、この先には買付競争があり、銀行からの融資競争があり、うまく購入に至ったとしても、そのあとには入居付け競争が待ち受けています。買うまでも大事ですが、買った後も同じくらい大事です。

私は今年に入って不動産を購入しましたが、買った後の運営も買うまでと同じくらい苦労しますし、同時にやりがいもあります。購入から運営に至るまでの全てが、不動産賃貸業という一貫した事業なんだなと、今になってしみじみ感じます。

最近は、物件が買いにくくなっていますが、まずは着実に目の前の物件を運営していきたいと思います。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、ゆとり世代のサラリーマン大家さんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
ゆとり世代のサラリーマン大家

最終更新:8月11日(土)11時00分

不動産投資の楽待

 

情報提供元(外部サイト)

不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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